大阪電気通信大学

地勢将棋

作品概要

 このゲームは地形をテーマとしたボードゲームです。
 駒と同色のマスに乗ることで進行方向が変わることを駆使し、自分の陣地を多くすることで試合を有利に進めるゲームです。

ジャンル:ボードゲーム
プレイ人数:2人
プレイ時間:20〜30分

内容物
 ・盤
 ・仕切り
 ・駒:20個(全10種)
 ・ピン:102個(青ピン51個、赤51個)

準備物
 ・カウンター

ゲームの流れ

開始前の準備

  1. 盤の中央に仕切りを置き、駒の側面が青の駒と赤の駒、青いピンと赤いピンで分けます。
  2. お互いのプレイヤーは盤に書かれている線(青のプレイヤーなら青い線、赤のプレイヤーなら赤い線)よりも内側に駒(橙の駒を除く)を自由に配置します。また、ピンは線より内側のマスに全て配置します。
  3. じゃんけんで先行と後攻を決め、仕切りを外します。

開始

 ・プレイヤーは1ターンに一度駒を動かす必要があります。但し、橙の駒を出すことでも1ターンとします。
 ・駒を動かした先のマスに自分のピンがなければ、ピンを指すことができます。また相手のピンがある場合は、相手のピンを外し自分のピンを指すことができます。


 ・自分のピンで囲んだマスはその内側のマスもピンを指すことができます。但し、その内側に相手の駒がある場合はピンを指すことができません。


 ・駒の色とマスの色が同じであれば任意で裏返すことができ、移動できる方向が変わります。但し、違う色のマスに移動すれば表に戻さなければなりません。


 ・相手の駒があるマスに自分の駒を置いた際、倒すことができます。倒した駒は再度使用することはできません。

勝利条件

 ・相手よりも先に白の駒を倒す。
 ・合計60ターン以内に勝敗が決まらなければ、ピンを指しているマスの多いプレイヤーの勝利となります。

各駒について

作者プロフィール

松井 優太

総合情報学部 ゲーム&メディア学科

教育工学研究室(横山研)所属

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