大阪電気通信大学

ゲーミフィケーションを応用したタイピングソフトの制作

作品概要

タイピングソフトにゲームの要素を組み合わせ、継続率の向上やモチベーション低下の防止を目的としたタイピングアプリ。

ゲーミフィケーションとはゲームの要素をゲーム以外の物事に応用する事である。「ゲーミフィケーション」としてよく用いられる手法としてはポイントシステム、ランキング、レベルアップ、バッジや称号、プログレッションバー、コミュニティなどがあり、特にコアとなるのは現在の自分の状態を可視化し、報酬につながるようなものであると思われる。

今回の対象はタイピングであるので、OECU Typingをベースにプログレッションバーやバッジなどを実装している。

制作背景

業務的作業やトレーニングにおいてモチベーションを保つことや継続し続けることは難しい。しかし、ゲームにはお金が発生しなくても中毒性があり続けていられることが多い。そこでこの2つを組み合わせることによって業務的作業やトレーニングの継続率を上げることが出来るのではないかと考えた。

実装したゲーミフィケーション

タイピングソフト(トレーニングとするもの)に主にプログレスバー、バッチ報酬のゲーミフィケーションを実装。

開発環境

・開発環境:Xcode                        

・Realm                            

・StreamReader.swift            

・Japanese.swift(This application uses Katakana. swift created by Kyomesuke3)

作者プロフィール

中村 拓海

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