大阪電気通信大学

デジタルJ-POPを軸とした楽曲制作

【制作楽曲のクロスフェード】

テーマ

 時代の流れと共に薄くなってしまったデジタルJ-POPを軸に、現在の音楽性も取り入れて楽曲制作、発表を行います。

90年代後半デジタルサウンドの系譜を踏む楽曲や、シンセサイザーを多用したアレンジをデジタルJ-POPと定義しています。哀愁感やシンプルなメロディーラインが特徴のサウンドで、デジタルJ-POPでしか得られない音楽体験があると考えています。

制作内容

一般的なフルアルバムの曲数を参考に、主に3〜5分の曲を10曲制作しています。Logic Proで作曲を行い、VocalにはSynthesizer VのAi歌声を利用しています。また、作詞やクロスフェード映像の制作も行いました。

制作した楽曲のアドバイスやフィードバックを先生や同ゼミ生からいただき、ブラッシュアップしています。

【Logic Proの作曲画面(一部)】

公開

10曲のフルバージョンはYouTube、SoundCloudで公開しています。

【YouTube】

【SoundCloud】

作者プロフィール

押谷 颯

総合情報学部 ゲーム&メディア学科

作曲・編曲・作詞

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