大阪電気通信大学

絵本 へいわとせんそう

制作経緯

近年、報道される戦争の被害で崩壊した建物が並ぶ街や生活が厳しくなった人々の状況をニュースなどで見ている内に戦争の怖さと平和な社会の大切さを感じた。そのため絵本を通してもう一度平和について考えてもらえるような作品を目指した。

作品概要

種類は絵本で22ページで構成されています。また絵は切り絵という技法で表現しており、平和で使用する切り絵は色紙を貼り付けて平和と戦争で使用する絵の明暗を表現した。

作者プロフィール

吉田圭汰

総合情報学部 ゲーム&メディア学科

コメント


吉岡健斗2024-02-19T23:51:39

『戦争』と『平和』という重いコンセプトながらも、シンプルで分かりやすい表現になっている所に、読み手に対する伝え方の工夫を感じました。ただ絵を描くのではなく、切り絵を使っているという点も良かったです。

Daniel2024-02-19T05:59:24

I think that the simplicity of this book really helps contrast peace and war.

Laura2024-02-18T16:08:34

hope this book can make more people to think about peace.

上野隼也2024-02-15T23:23:36

平和というものがどれだけ身近にあり、大切かがわかった。戦争は日常にまで被害を及ぼし恐ろしいと感じた。平和と戦争を比較対象にしていて分かりやすかった。

奥田馨2024-02-12T17:01:40

文字や絵を端的に表現することで読み手に深い印象を与えるとともに考えさせる作品だと思いました。

川西幹弥2024-02-11T16:32:19

左右のページで平和と戦争の比較をしており、戦争が日常にどのような影響を与えるのかがよく伝わってきたと感じました。

三星輝2024-02-11T15:02:30

普段よく見る絵本と違い、切り絵で表現されていることから、私がよく知る絵本のイメージと違っていて面白い表現方法だと感じました。

神子柴典太2024-02-11T14:31:31

今がどれだけ平和であるかを改めて考えさせられる作品だなと感じました。

川原麻希2024-02-10T21:25:29

切り絵の色やデザインの違いなどで戦争と平和の違いを表していたり逆に共通点を出しているような部分が考えさせられるように感じました。

宮川 崚2024-02-10T20:00:52

改めて戦争の恐ろしさを知ることができました。やはり後世に戦争の恐怖を伝えるためにもこのような本を残していくべきだと考えました。

山田玲菜2024-02-10T19:48:39

平和と戦争の対比だけでなく人々の共通点を意識させる構成で制作されていて、平和とは何か考えさせられる内容だと感じました。戦争の方の絵が写実的でヒヤリとさせるところが平和との対比をはっきりさせているなと思いました。